日本が誇れるラッパーの1人!鬼の生い立ちが壮絶だった!?新宿歌舞伎町でBARを経営?




ラッパーの鬼さんといえば、代表曲といってもいいほど自分も好きな名曲「小名浜」リリックがとてもリアルで鬼さんの生い立ちが分かるような歌詞になっております。

そんな、鬼さんの生い立ちやプロフィールなど詳しくご紹介できればと思っております。

本日も宜しくお願いします!

鬼・プロフィール

本名:宇野憲佑

年齢:44歳(2022年8月現在)

出身:福島県いわき市小名浜

活動時期:2008年~

レーベル:赤落プロダクション・2016年~D.O.P.E (Drop Out Project Entertainment)

新宿歌舞伎町でBARを経営している

2016年に新レーベルD.O.P.E (Drop Out Project Entertainment)を立ち上げたと同時に新宿歌舞伎町にてBAR D.O.P.Eをオープンしています。

隠れ家的なお店になっており、お酒を飲めない方でも来れるように珈琲など販売しカフェとしてもご利用できるようになっています。

カウンター内にDJブースがありミュージックバーとして居心地の良い空間でラップやレゲエが流れております。

BAR D.O.P.Eには人気のメニューがあって、それが無水トマトキーマカレー!(800円)

歌舞伎町で1番うまいと噂になっており、これを目当てに訪れるのもありですね。

ぜひ1度は食べてみたいです。

名曲・小名浜

鬼一家名義でリリースしたアルバム赤落の中の1曲目に「小名浜」があります。

小名浜という曲はYouTube再生回数200万と鬼さんの代表的な曲と言ってもいいほど、名曲だと思います。

ハードでリアルなリリックが鬼さんの生い立ちを物語っていて、それでいて声とフロウが本当に良く心に染みる曲となっています。

ぜひ聞いてほしい1曲になります。

小名浜は何度聞いても色褪せることがないし、定期的に聞きたくなります。

韻の踏み方・言葉のセンス・フロウなどすべてが素晴らしい!流れるようなリリックと哀愁漂うトラックも相まって名曲たる由縁ではないでしょうか。

ラップをやりながらも、鬼くんは人生で2度の獄中を経験しています。その中でリリックをしたためながらアルバム「獄窓」をリリース。濃厚かつリアルな経験を巧みなライミングで描写した、これぞ日本語ラップと言えるラッパーです。

獄中の中で書いたリリックは1日2時間の空いた時間に書いていて閉ざされた空間だからこそ素直な気持ちで言いたい事をリリックとして書けたそうです。

鬼のアルバム一覧

アルバム
  • 1枚目
    赤落(2008年10月)
  • 2枚目
    獄窓(2009年)
  • 3枚目
    P.P.P(2010年)
  • 4枚目
    湊(2011年4月)
  • 5枚目
    嗚咽(2011年10月)
  • 6枚目
    蛾 (2012年2月)
  • 7枚目
    あとがき(2015年1月)
  • 8枚目
    火宅の人(2017年6月7日)
  • 9枚目
    DOPE FILE(2018年8月)

アルバムから見ていく鬼の生い立ち

鬼さんは赤落プロダクションの立ち上げ時から、池袋ベッドでのモンスターボックスでMC漢やBES等のラッパーと交流をもち音楽活動する中で逮捕されます。

それまでに製作していた楽曲を まとめ「赤落」を発売。小名浜が認められ頭角を現します。

出所後はアルバム「獄窓」をリリースし獄中で書きためたリリックが話題を呼びます。

バンド編成によるピンゾロ名義「PPP」は、新宿ゴールデン街の面子で製作したチンピラジャズラップ系で、翌年「湊」ではシンゴ★西成や般若を客演にまねきラストラムから発売します。

同じ年に出した「嗚咽」は初めてのワンマイク・アルバムです。

翌2012年「蛾」は女性アーティストを全曲で客演したコンセプト・アルバムでした。

2014年「あとがき」はベスト盤としてリリース。

5年ぶりとなるオリジナル・アルバム「火宅の人」も最高です!

さんにしか出せない世界観。

鬼さんの世界が詰まったアルバムです。要チェックです。

最後に

鬼さんの生い立ちや名曲の「小名浜」またBARを経営しているなど、ラッパーとして音楽活動を中心に鬼さんの生きざまなど本当に魅力的なラッパーの一人であります。

今後の活動にも注目していますし応援しております。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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